2021/08/28

夏のけだるさ

皆さんこんばんは日橋喩喜です。

 

夏休みに入って、地獄のような空色が毎日続きますね。昼間空が真っ白に燃え上がって、隅から隅まで体を焼いたかと思えば、一方ですぐに真っ暗になって、誰かを叩きのめすが如く、雨が降り続きます。

 

ひとまず体力をつけなくてはと思って栄養バランスが崩壊するほどの唐辛子をたくさん入れたスープを勝手に作って飲んだりしてもいるんですが、幾分バテてしまってフローリングに体を横たえて、散々クーラーによって体を冷やしつつ床にも体を冷やしてもらっています。

 

ガラス越しに不安定な空を眺めながら、空自体が私の栄養バランスを整える食料となってくれればいいのにと、思考が葉緑体を欲し、地獄のような反復思考をぐるぐると回していました。

 

水をたくさん飲んでいるのですか、それは暑さによる発汗作用に対して水分補給してるのではなく、口の中の辛さが永遠に流せないことからくる喉の渇きを延々癒そうと試みているのです。

 

床と冷蔵庫とクーラーの前の仁王立ちルーティンをぐるぐると回していたら、あっという間に夜が来てしまって、寝る時間になってしまうので始末に負えません。

 

に崩れた地獄のような栄養バランスを取り戻すためには、甘いものを取るしかないとアイスクリームで寝る前の体を冷やしながら、母に地獄の鬼のような形相で怒られるのでした。






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