2019年9月27日金曜日

都会へ行くときの感覚

皆さんこんばんは!日橋喩喜です。

電車に乗って都会へ行ってきました。都会って、人が沢山いるんですね。

まあ、とにかく人がいるよ?大通りにも小通りにも。マンホールの上にも。

人が沢山いるお店のクリミアアイスを食べながら、すれ違う人々それぞれに何テラバイトかの人一人分の人生があるのだと想像し、秋の肌寒い風が右腕をなぞって鳥肌が立ちました。

普段、決まった人間関係の中でしか過ごしていないからそんなことを思うのかもしれませんね。

同じ人としか関わらないことでとにかく鈍った、他者の人生を慮る感覚は、鈍ることでそれが驕りや己の過信につながるんだぞと、自分を戒めるよう理性が訴えかけてきます。

自分にとって新鮮な他者の人生に出会えと、都会は私の理性を通して教えてくれるのです。

今まで、頑なに凸やコラボに無縁だった私が勢いで他者の配信に参加したり、人を招待するようになったのも、都会にて感じた危機感が、毎秒老いていく自分の理性を通して他者と関わるように伝えてくれはじめているからかもしれませんね。

自分の世界にしか興味を持てなかった私は、不思議なことにVtuberを始めて、一人で話すようになってから、還って人の生活を匂わす断片みたいなものが気になるようになった気がします。

また、一人で喋り続けながら、安寧を感じつつ、誰かとお話できるそのときまで頑張りたいと思います。

おやすみなさい!


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