2019年6月9日日曜日

舞鮫わらべ歌

どの地域にも独自に伝わるわらべうたってありますよね。

なんだか真面目な話なので、せめてセクシーな服でお迎え。
かごめかごめやあんたがたどこさ。


いっぽんでもにんじんおよげたいやきくんなど、新興わらべうた(こうといっても50年近い歴史のある歌ですが……)


 舞鮫町にも子供達が歌う歌があります。


ひとつひとやにナマケモノ
ふたつふたやにクジラ飲む
みっつみたびに腹くだし
よっつはなくて一休み
いつつ十山位いはり山(※1)
十六夜半ばに湧く泉
なのかの晩に淡い水
八幡のそわかに舞う鮫を
ここのつ魂愛されよ
東の誇りに光あれ

(※1 舞鮫町西にある山)


これを沈む夕日に向かって朗々と歌い上げるのが流行りなのだと、見知らぬ坊やが言っていました。

このあからさまに何らかの物語が予感させるのが人気であると共に、最近ではあまり使うことのない言い回しがナウでヤングなピーポーに受けているのだそうです。


六つはなぜ十六夜なのでしょうね? 皆さんも是非今日の夕方にでも朗々と歌ってみてくださいね!

日橋喩喜でした!

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