2019年5月17日金曜日

舞鮫町の由来

皆さんこんばんは日橋喩喜です
今日は皆さんに私の住んでいる街舞鮫町についての由来についてお話ししたいと思います


皆さんは『因幡の白兎』という物語をご存知でしょうか


詳しいお話は下記のサイトを選んでいただくとして
(出雲大社HP http://www.izumooyashiro.or.jp/about/inaba



因幡の白兎がサメを騙し、海上にたくさんのサメを並べて海を渡ったっていうお話があるんですね


最終的にそのウサギは怒ったサメに毛皮を剥がされて、その上神様に騙され、塩水を浴びせられてひどい目にあうんですが、そもそも普段凶暴な鮫達が一致団結するというのは大変なことですから、それをまとめる役がいるわけですね


どういう順番で並んで、どんな間隔で並ぶか。その指揮をとったのが我が舞鮫町のサメというわけです


しかし指揮を取ったはいいけれど、この鮫はとても非力でウサギを背中に乗せるということができないほど体が小さかったと言われています。


そこでその鮫はどうしたかというと、両手に日の丸が描かれた扇子を持ってみんなのことを応援したそうです



やがて、実はうさぎに騙されたということに気づいたサメ達は、不快な思いをさせられた責任をとらされて群れから追放されてしまいます



失意の中舞鮫は流れに流されて、海のサメなのに川を上り、滝を登って、山の上の湖にたどり着いたという逸話が今でも残って地名になりました


 皆さんも是非舞鮫町にお越しの際は舞鮫の泉まで観光に行かれてはいかがでしょうか


それでは今日はこの辺で。日橋喩喜でした

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